ポイントクラウドSAR測量協会

一般社団法人ポイントクラウドSAR測量協会は点群測量技術の健全な発展と普及を通じて点群測量の民主化を志す企業の団体です。

一般社団法人ポイントクラウドSAR測量協会は点群測量技術の健全な発展と普及を通じて点群測量の民主化を志す企業の団体です。

06PLATEAUとの連携


PCSSPOINT CLOUD SAR SURVEYING SOCIETY

PCSSのミッション
都市データの更新と検証へ

PLATEAU活用を見据えた
連携事業

高品質点群を、
都市デジタルツインの
更新と検証へ。

PLATEAUの3D都市モデルに提供する質の良い点群データを集めプロジェクトの推進に貢献します。

建物や道路、河川の3D都市モデルに、現況を表す点群を重ねた都市の概念イラスト
3D都市モデル × 現況点群都市の器に、現在の状態を重ねるPCSSオリジナルイメージ/概念図

都市の器と、現在の状態

PCSSの役割り

3D都市モデルと現況点群を、品質を確かめながら都市データの更新・活用へつなげることを目指します。

都市モデルと点群を、
高品質の点群で補う

都市の器

PLATEAU
3D都市モデル

標準化された都市の器

都市の現在

現況点群

測量・計測データで
都市モデルの更新と不足を補う

PCSSが整える

用途に応じた
品質の仕組み

  • 品質基準
  • 品質評価
  • 品質証明
  • 標準メタデータ

必要な品質を、必要な用途に
提供できる状態へ

都市データの
更新・検証へ

  • 更新
  • 差分検出
  • 現況確認

防災・維持管理・高度活用へ

※データの関係を示す概念図です。

PCSSによる点群の品質基準と評価・証明の仕組みづくり

品質を確かめ、
伝える仕組み

利用する目的に合った品質を確認し、その根拠とデータの条件を共有できるよう、4つの要素を整えていきます。

  1. 品質基準

    用途に必要な品質を定める

    利用目的に応じて、確認する項目や求める品質を整理します。

  2. 品質評価

    基準に照らして確認する

    定めた基準に沿って点群データを確認し、評価結果を整理します。

  3. 品質証明

    確認結果を伝えられる形に

    品質の根拠や評価結果を、利用者が確認できる形にまとめます。

  4. 標準メタデータ

    データの条件を共有する

    取得時期や計測条件など、データを利用するために必要な情報を整理します。

ここでの「品質証明」は、点群の品質を説明するためにPCSSが目指す仕組みを指します。

信頼できる都市データへ

更新・検証から、
都市の活用へ

  1. 都市データの更新

    現況点群を、都市データの更新に役立てることを目指します。

  2. 差分検出

    モデルと現況点群を比較し、変化した箇所の把握につなげます。

  3. 現況確認

    データの品質と取得条件を確認し、都市の現在の状態を捉えます。

その先の活用へ

  • 防災
  • 維持管理
  • 高度活用

用途に応じて品質を確認できる都市データを、実際の活用につなげていきます。

目指すところ

点群の取得から、
信頼できる都市データの更新へ。

一般社団法人ポイントクラウドSAR測量協会

POINT CLOUD SAR SURVEYING SOCIETY

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