PCSSPOINT CLOUD SAR SURVEYING SOCIETY
PCSSのミッション
都市データの更新と検証へ
PLATEAU活用を見据えた
連携事業
高品質点群を、
都市デジタルツインの
更新と検証へ。
PLATEAUの3D都市モデルに提供する質の良い点群データを集めプロジェクトの推進に貢献します。

都市の器と、現在の状態
PCSSの役割り
3D都市モデルと現況点群を、品質を確かめながら都市データの更新・活用へつなげることを目指します。
高品質の点群で補う
都市の器
PLATEAU
3D都市モデル
標準化された都市の器
都市の現在
現況点群
測量・計測データで
都市モデルの更新と不足を補う
PCSSが整える
用途に応じた
品質の仕組み
- 品質基準
- 品質評価
- 品質証明
- 標準メタデータ
必要な品質を、必要な用途に
提供できる状態へ
都市データの
更新・検証へ
- 更新
- 差分検出
- 現況確認
防災・維持管理・高度活用へ
※データの関係を示す概念図です。
PCSSによる点群の品質基準と評価・証明の仕組みづくり
品質を確かめ、
伝える仕組み
利用する目的に合った品質を確認し、その根拠とデータの条件を共有できるよう、4つの要素を整えていきます。
品質基準
用途に必要な品質を定める
利用目的に応じて、確認する項目や求める品質を整理します。
品質評価
基準に照らして確認する
定めた基準に沿って点群データを確認し、評価結果を整理します。
品質証明
確認結果を伝えられる形に
品質の根拠や評価結果を、利用者が確認できる形にまとめます。
標準メタデータ
データの条件を共有する
取得時期や計測条件など、データを利用するために必要な情報を整理します。
ここでの「品質証明」は、点群の品質を説明するためにPCSSが目指す仕組みを指します。
信頼できる都市データへ
更新・検証から、
都市の活用へ
都市データの更新
現況点群を、都市データの更新に役立てることを目指します。
差分検出
モデルと現況点群を比較し、変化した箇所の把握につなげます。
現況確認
データの品質と取得条件を確認し、都市の現在の状態を捉えます。
その先の活用へ
- 防災
- 維持管理
- 高度活用
用途に応じて品質を確認できる都市データを、実際の活用につなげていきます。
目指すところ
