ポイントクラウドSAR測量協会

一般社団法人ポイントクラウドSAR測量協会は点群測量技術の健全な発展と普及を通じて点群測量の民主化を志す企業の団体です。

一般社団法人ポイントクラウドSAR測量協会は点群測量技術の健全な発展と普及を通じて点群測量の民主化を志す企業の団体です。

04リテラシーポリシーの策定


PCSSPOINT CLOUD SAR SURVEYING SOCIETY

PCSSのミッション
点群民主化のために

リテラシーポリシーの策定

点群を安全に活かし、
適正に社会へ広げる。

点群データを安全かつ適正に社会へ広げるため、取得からAI利用まで、管理すべき共通の判断基準を示します。

点群データを扱う担当者と、権限・保護・保管・確認を表すイラスト
技術の理解に加え、保管・共有・公開を判断する基準を作ります。

取得からAI利用まで

適切な管理が求められる5つの場面

  1. 取得

    対象・目的・許諾を確認する

  2. 保管

    アクセス権と保存期間を管理する

  3. 共有

    共有範囲と再配布条件を決める

  4. 公開

    品質・出典・用途限界を示す

  5. AI利用

    学習利用・国外利用・二次利用を確認する

誤共有・無断二次利用・
精度誤認を防ぐために。

専門家だけに限らず、誰もが一定の基準で判断できる環境を整えます。

現場で確認する視点

組織で使う5つの判断基準

点群を「取得した」で終わらせない、組織として安全に利用できる仕組みを。

  1. 権限

    誰が、何の目的で、どこまで扱うか

  2. 品質

    座標系・精度・欠測・加工履歴を記録・把握する

  3. 保護

    個人情報・重要施設情報・営業秘密を守る

  4. 共有

    公開・再配布・AI学習・国外利用の条件を確認する

  5. 説明

    用途限界・問い合わせ・修正・削除手順を示す

組織内の判断をそろえる

運用への定着

A〜Eのデータ分類とPCSS点群データ取扱責任者講習を実施し、組織内の判断基準をそろえます。

A〜Eのデータ分類

  • A公開可
  • B限定共有
  • C契約管理
  • D要保護
  • E個人情報含有

判断の基準

データの分類

判断する力を育てる

PCSS点群データ
取扱責任者講習

組織内で、共通の基準に沿って判断する

検証と見直し

変化を確認し、定期的に見直す

会員・企業・教育機関・自治体と検証を重ね、法令・技術・事例の変化を確認して定期的に見直します。

一般社団法人ポイントクラウドSAR測量協会

POINT CLOUD SAR SURVEYING SOCIETY

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